はじかれ人の人生

無職障害者の日常

市民税県民税の申告

毎年忘れているのだがこの時期には郵便物が届く。

市民税県民税の申告書の案内だ。

本当に毎年忘れている。

届くたびに内容をよく読んで書くのだがもう忘れている。

どこに記入するかを

記入するところは収入のなかった人の欄

「親の扶養になっている」に〇をつけるのだが毎回自分が情けなくなってしまう。

いい年をしてまだ扶養とは

だが仕方がない戸籍上のことなのだから

もう何年こんな作業をしているのかと数えたら8回だった。

そんなに記入しているのに毎回忘れてしまう。

新年を迎えるといろいろな通知が来る。

そのうち年金保険料の請求が来る。

後は健康保険料の請求だな。

まったく請求するものは容赦なく届く。

忘れてることなどない。

それに比べてもらえるものは黙っていて何もしない。

大病をしてよくわかった。

本当によく注意していないと大損をする。

不親切にもほどがある。

いかん。

思い出したら頭にきてしまった。



☆彡    

早朝散歩

今朝は久しぶりに散歩へ出かけた。

かなり寒かったが着こんでみたら暖かかった。

上は長袖の下着にシャツ、そしてセーターその上にまたベスト最後にダウンジャケット。

下は股引にズボン

靴下は厚手の物。

帽子をかぶりネックウォーマーを目の下までする。

それに手袋

これでもう寒さはなかった。

暖かくて外に出ても平気だった。

歩き出して10分もすると暑くなりネックウォーマーを外した。

林道なので日陰は寒く誰とも会わないだろうと思っていたら数人とすれ違った。

いずれも登山者だった。

30代ぐらいの男の人、子供2人連れの家族、40代の男の人、女性1人

こんなに会うとは珍しかった。

朝の7時半だと普段は誰とも会わない。

みんな天気がいいので登山に来たのだろう。

みんな明るく挨拶してくれて気持ちがよかった。

みんな幸せそうに見えた。

なにか今日1日がいい日になりそうな気がした。






☆彡    

真夜中の訪問者

昨日の夜中

寝ているときに急に鳴き声が聞こえた。

かなり深く眠っていたのですぐには気が付かなかったがあまりにも大きな鳴き声だったので目が覚めた。

外のベランダあたりから聞こえてきた。

しかしすぐに声は聞こえなくなり気配も消えた。

眠かったのですぐにまた寝てしまい結局その後何事もなく朝を迎えた。

今朝になってどんな鳴き声だったかも忘れてしまっている。

「ピーピー」だったのかそうじゃないような

とにかく普段聞かない声だった。

どうして昨夜だけ動物が来たのかと考えたら節分で豆まきをしたからだと分かった。

豆がベランダに落ちていたのだ。

近所でも豆まきをしていてそれらの豆を見つけた動物がやってきたのだろう。

どんな動物なのか。

フクロウなのか?それともほかの小動物。

なにかは分からない。

とにかくこれっきりにしてもらいたい。

夜中は不気味だから怖い。

ゆっくり寝たいからね。



☆彡